満天姫考

満天姫と書いて「まてひめ」と読む。鶴姫や亀姫、虎姫など、「ケダモノの子」状態の戦国時代の女性の中で、彼女の名は例外的に光り輝いている。
しかし、不遇な人生を送らなければいけないのは戦国時代の女性として例外ではなく、実子毒殺説が誤りであったとしても、満天姫の人生が報われるようなものではなかったであろう。
しかし、400年後にこのような形で光り輝くことになるとは満天姫も思いもしなかったはずである。
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眠る満天姫もこれを知ったら、ほんの少し報われるのじゃないか…と思ったりして。

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