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黒曜石の夜空
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節操のない、自分の性格そのままに。
だけどその中に何か光るものがあれば……
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丸山千枚田

2012/01/09 20:50
時期がいまいち…
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高野山

2012/01/09 20:47
たまには鉄オタっぽい旅行から離れて普通の観光でも。
和歌山なのにこんなに雪が!
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今年のスコータイ・ロイクラトンナイトにて

2011/12/18 21:56
ミスコンが終わって突然流れてきた「上を向いて歩こう」。そして、登場した男女によってこの舞台が始まった。もしかしたらこれは同じ自然災害に見舞われた日本とタイの連帯を表しているのだろうか。だとしたら、当時その場にいたたった一人の日本人として(たぶん)このことを伝えておこうと思う。
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芦ノ牧温泉駅

2011/10/29 18:13
せっかく行ったのに「ばす」は非番だった…
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もっちぃ列車

2011/10/29 18:10
全国どこでも猫やら犬やらを駅長にするのが流行しているようだが、山形鉄道はうさぎ。列車も特別バージョン。
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飯坂温泉小旅行

2011/10/29 18:05
全国の温泉街の例に漏れず、飯坂温泉もどこか寂れた雰囲気。ただ、福島交通は頻発しているし、乗客も結構乗っている。何より車掌が乗っているのが珍しい。この類の路線だとたいていワンマンなのだが…
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長野電鉄小旅行

2011/10/09 23:08
スイッチバックのない湯田中駅。昔はあの向こうまで線路が伸びていたのかと思うと、来るのが遅かったと思わざるを得ない。
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長野電鉄小旅行

2011/10/09 23:04
廃止近づく長野電鉄屋代線。歴史を感じさせる構造物の数々。しかし乗っているのは見事にオタばかり。
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おばすて棚田紀行号

2011/10/09 22:59
おばすて棚田紀行号に乗ったら戸倉駅で女将たちのお出迎え。「信濃の国」って意外とポップ。
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上田電鉄小旅行

2011/10/09 22:55
それでも別所温泉駅はなかなかいい雰囲気。途中の下之郷駅も、急曲線に囲まれるように車庫があるなど、Nゲージのレイアウトのそのまま使えそうな感じ。田園風景も悪くない。ただ、乗ると東急そのまんま。
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上田電鉄小旅行

2011/10/09 22:51
信州の鎌倉、とは言うもののどのあたりが鎌倉なのかいまいちわからなかった別所温泉。駅の片隅には有名な丸窓電車が保存されている。しかし、駐車場に分断された線路がまるで今の上田電鉄を象徴しているようで何とも……
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 20:10
ただ、あまり使われいてる様子はなさそう……
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 20:03
鉄道マニアにとっては垂涎の画像
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:59
そうせざるを得ない時代もあったということか
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:56
ここに道を開いたのか……
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:54
なぜ人はそこまでして……
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:51
このような道がひたすら続く。
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:48
それが水平歩道・日電歩道。その実際の様子は私が千の言葉を尽くして語るより、写真を見た方が伝わると思う。
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黒部 水平歩道・日電歩道

2011/09/28 19:43
観光地となっている黒四ダム。しかし、その下流には数多くの登山家をひきつけてやまない道がある。(青い照明の区間は破砕帯です)
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白馬岳〜朝日岳〜栂海新道〜日本海(その3)

2011/08/13 18:54
周囲の人声で目を覚ます。いつしか時刻は夕方になっており、後から来た人で狭い小屋は二階まで一杯になっていた。
それにしてもこの小屋は虫が多い。気がついたら体があちこち数か所も刺されており、耳元でもあのいやな羽音がする。ここに泊まるなら蚊取り線香は必携だろう。
再び眠りについた私は翌朝の四時過ぎに起床する。まだ眠っている人の間をすり抜け、小屋の外に出ればまだ薄暗い。今日の道のりは短いとはいえ、標高が低くなればますます気温が高くなる。なるべく早く出発することにする。
単調な樹林帯の下りは道がぬかるんで歩きにくい。やがてシキ割の水場に到着する。ここはわざわざ寄り道せずに水を手に入れることができるのでありがたい。下りなら最後の水場である。
次第に太陽が高くなる。これまでの疲れも出てくる。坂田峠までの道のりは意外にきつく、そして長い。コースタイムとほぼ同じ時間をかけて坂田峠に到着した。
坂田峠では車道が越えている。ようやく下界に近づいてきたという感がする。しかし、目指す日本海はここからいくつかの山を越えなくはいけない。
再び道は登りに変る。ただ、先が見えてきたことでいくぶん気は楽になる。周囲の森も、下界を感じさせる杉が中心になってくる。
尻高山に着くと、これまで切れ切れに見えていた日本海がいよいよはっきりと見えてくる。しかし、帰りの列車の時間も気になる。あまり感慨にもふけっていられない。先を急ぐ。
道は杉林の中をさらに高度を下げる。気温も下界と同じになる。最後にもう一つピークを越えると、もう登り返す山はない。ただひたすらに下るだけである。
やがて国道を走る自動車の音が聞こえるようになる。木々の間から車道が見えると、もうゴールは近い。擁壁の脇を通り、八時過ぎに国道に降り立った。
しかし、本当のゴールはここではない。さらに日本海までの八〇メートルが残っている。親不知観光ホテル脇の遊歩道を下る。
途中、北陸本線の旧線のトンネルがあるが、今日ばかりはそれには目もくれず下りていく。急な傾斜の階段を降り切るとそこはついに日本海、栂海新道の本当のゴールだった。
親不知のイメージとは異なり、栂海新道のゴールに寄せては返す波は優しい。私はゆっくりと波打ち際にまで歩いていく。そしてついに標高ゼロメートルの地点に私は立った。
終わった。すべてが終わった。長い道のりだった。しかし、私の胸にあるのは感慨ではない。もう歩かなくてよいのだという安っぽい感情だけである。映画やドラマのような、もっと感動的な終わりを迎えるのかと思っていたが、現実はこんなものだった。
と言っても、この先親不知駅までの一仕事が残っている。北陸本線の普通列車に間にあわせるべく、大型トラックの疾駆する国道を歩くという、もっと俗っぽい仕事だった。
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